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zoom RSS 家づくりの失敗から学ぶ・・・「欠陥住宅とは」

<<   作成日時 : 2009/12/15 16:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 34

全ての人は、「いい家が欲しい」と願っているはずなのに
なくならない欠陥住宅、家づくりの悲しい失敗。

大手ハウスメーカー、工務店、建築事務所、どこで建てても

建築物を持つリスクが、
なくなるわけではありません。


補償内容が充実しているように見えて、
なんでも解決できると思っていたら
いざ使う補償の範囲が限られていて、

泣きをみるのは・・・私達、施主です。

誰もが夢見る、マイホーム。家づくりのコツとは?

欠陥住宅にしないために、
どんなことに注意したら良いのでしょうか?


■欠陥住宅を知る■

欠陥住宅と戦うホームページが、ネットニュースになりました。

JC-NET
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追う@
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うA
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うB
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うC
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うD
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うE
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うF
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うG
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うH
住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追うI


このブログ著者の「ラモネさん」は、とても聡明な施主です。
写真と共に経緯がわかりやすくブログに書かれています。

敵は建築家にあり!!! 〜福岡県版欠陥住宅との戦い〜

どんな風に欠陥住宅と向き合い戦ってきたのか、
困難に立ち向かい、今までにすでに多くのことを解決しながら
一生懸命に暮らし、現在裁判で係争中です。

決して、愚かな人間が欠陥住宅を建てるのではありません。
誰もが、欠陥住宅を建てる可能性を十分に持っています!


ラモネさんの主張が正しいとすれば、
日本建築家協会に所属するS氏は無資格者であり
S氏が代表する設計デザイン事務所が設計した建築物は
危険な違法建築だったのです。

一部写真を転載させていただきます。
画像

渡り廊下が宙に浮く迫力のあるデザイン・・・
一見すると、素晴らしく美しい家なのですが・・・

「寝室の床下で金魚が飼える」
「外壁に穴が開いたまま」
「雨の音がガルバリウムに響いて眠ることができない」
「人が落ちる危険な階段」
「納得のいかない追加請求」
「直らない、激しい雨漏り、構造的な歪み」
「いつ崩壊してもおかしくない、危険な渡り廊下」
「裁判中のS氏が市長選挙に出馬」・・・etc.


もし、自分が彼女の立場であれば・・・
事実として、あまりに残酷すぎる内容が満載なのです。

住宅建築問題/「敵は建築家にあり」のブログを追う@より
注文住宅を頼む方も頼まれる方も留意点が山ほどあり、紹介していくことにする。〜

ぜひ、一度読んでみてください・・・!!


■欠陥住宅・住宅問題は、なぜ起こるのか■

社会的地位が高く、賢い人が、
詐欺や、嘘、欠陥問題を見抜くことができなくなってしまうのは、

トラブルは、自分には関係が無い、
他人事だと思っている部分があるのではないでしょうか・・・

まず、自分の問題として、欠陥住宅問題を、受け入れてください。
それだけで、同じ失敗は回避することができます。


自分とは関係がない・・・と思っていると
その教訓を生かせず、そこに危険があることに気が付きません。


■家づくりのコツは・・・失敗やミスに立ち向かうこと■

私のブログサイトのリンク集には、
家づくり後悔、悲哀・・・といった悲観的な字が並びます。

失敗談の方が、成功例よりも、
教訓として学ぶべきことが多いです。

いい家が欲しい。のなら・・・
家づくりに成功しようとするのではなく、
失敗をしないことがコツになるのでしょう。

フィギュアスケートのように
失敗をしない、ミスをしない・・・

失敗に注意を払い、確実に行うことが、
完璧という成功に近づくことなのです。

しかしながら、人間は不完全な存在であり、
どんなシステムや会社組織、補償、法律さえも不完全
です。

・・・法律も弁護士も、弱い施主の立場を守ってくれません。住宅問題にぶち当たったとき、自分がハッキリと根拠と理論を持って、主張し、主体的に手段を取らなくてはなりません。周囲の人も、自分とは関係のないことだとするのなら、欠陥住宅に住む方々は、それぞれに孤独な戦いを強いられているのです。・・・

少人数で行う建築事務所でも、
企画設計から何度もミスをチェックし
無駄を排除する高度な設計を行う建築士も存在します。

作業は人の労働によって行われます。
どこまで追求していけるか、ミスを最小限にできるか、

結局、家づくりにおいて完璧を目指すこと、
それが一番難しいことなのです。


欠陥住宅や住宅トラブルは、注文住宅だけではありません。

あらゆる住宅について、
条件が同じ土地など一つもないのですから、
すべての現場はひとつとして同じものなどなく
すべての住宅は世界にひとつの一品モノです。

どんなに注意深くしても、
実際にやってみないことには、
どこに落とし穴があるかは、わかりません。


■気概のある建築士ブロガーの愚痴■

そして、ラモネさんのブログのコメント欄を見てください。

専門的なアドバイスをしているのは、
良心的な建築士ブロガーです。

敵は建築家にあり!!! 〜福岡県版欠陥住宅との戦い〜

ここには、常に、欠陥と失敗に立ち向かい、
施主のために、リスクを取り除き、安全な建築を提供する
困難に立ち向かい戦う気概のある建築士達の姿があります。

彼ら、気概のある素晴らしい建築士は、このように愚痴ります。

「無資格者がコントロールしたがる建築業界で
建築士の仕事の真似事をしたがる人が多すぎる」

「責任感のないブローカー達に、
美味しい所を全部持って行かれて、
建築士は出がらし部分で生活している」



無資格者による間取り作成や、
無資格者による構造決定が、優先されるべきではありません。

しかし、多くの有資格者の立場は、
一部の無資格者より低く、多忙な業務に比べ報酬も低く、
責任ばかりが重いというのが、現状です。

建築士という職業、資格を取っても食べていけないことから
「足の裏の米つぶ」とも揶揄されるのは、日本だけです・・・。

それくらい、日本では建築士の立場が低いのです。

それは、なぜでしょうか?

建築業界の一番の問題は、
法律を遵守する建築士や、建築に直接携わる人よりも、
法律が及ばないグレーゾーンで高い利潤を得る
無資格者・営業マン・ブローカーがあまりに多いことです。

無資格者が設計をした建築物について、
有資格者が名義貸しをして設計を通してしまう・・・


ラモネさんの欠陥住宅をつくりだした
デザイン会社代表S氏も無資格者です・・・
無資格者がデザインした基本設計を元に、
建築士が名義貸しのような形で実施設計をした結果、
建築の常識を欠いた構造の違法建築となったのです。


施主は、誰に対して、どんな働きに対して、
評価し、報酬や応援を、与えるべきでしょうか・・・?




■全ての施主が抱える問題・ストレスについて■


そして、施主自身が抱える問題についても、
理解しなければなりません。

それは、「住宅を衝動買いする人が多すぎる」ということ。

なぜそのような非合理的な消費行動を取るのでしょうか?

家を買う=今現在の住居に満足な状態ではない・・・

「施主は非常に高いストレス状態」にあるからです。

住宅が欲しい・・・という熱意のある人は、
今ある家が狭い、家族と住宅があわない、
・・・という悩みや問題を抱えているわけで
そういう悩みやストレスを抱えつつ、
冷静で合理的な判断を下すのは難しいものです。

このストレスが通常ではない選択をし
判断を狂わせることになります。

施主は悩みやストレスを抱えている・・・
と同時に、大金を使おうとしている・・・


悪徳業者からみれば、
こんなに美味いカモは他にないでしょう!


家を買おうとしている施主は、
建設業者からチヤホヤされるものですが、
それは決して、自分の立場が上だからではないのです。

施主は、自分がカモであることを自覚しましょう!

相手に身をゆだねる楽観主義で、盲目に相手を信用して
目をつぶったまま、歩いてはいけません。

躓かないようにするために、何が必要ですか?
躓いたときに、どう立ち上がりますか?
最小限のケガで済む準備ができますか?

良い面だけではなく、悪い面こそに目を向けることができる、
自分だけでは、気が付かないリスクを教えてくれる
有資格者を探しましょう。

そして、時間をかけて何度も検討し、
不動産を持つリスクを知った上で、家づくりそのものが必要なのか?

家族が幸せになるマイホームについて
ゆっくりと家族皆で意見を出し合って、考えてみませんか。

1人で全部決断をしてしまうのではなく、
多くの家族の意見を聞くことによって、
少しでも冷静な判断が可能になるのではないでしょうか?



■欠陥住宅と戦うために■

欠陥住宅は、個人の問題だけではありません。

住宅業界の現状を知り、
直接建築に関わる人々の不条理や悲哀をなくしていくこと。

自分の家づくりに直接関わる人々が、不幸せで
十分な報酬を得て生活をすることができないのならば、
施主にとっても
幸せな家づくりにはならないでしょう。

建築業界の現状を嘆いても、何も変わらない・・・
政治や他人が解決できる問題ではありません。

これは、建築士の問題でもなく、建築業者の問題でもなく、
まして無資格のブローカーや詐欺師の問題でもなく、
一般人や施主達が、自分自身の問題として、捉えていくこと。

そして、欠陥住宅を理解し、危険な構造を学び、
なぜ、それが起こったのかを学び、
困難からの立ち上がり方を学びましょう。


ラモネさんのように、情報公開型の欠陥住宅ブログと
そこに集まる人々の取り組みから得られる可能性、
それは・・・

欠陥住宅問題を、遠ざけるのではなく、
自分のものとして受け入れていくことで、

皆で知恵を出し合って
様々な解決策と知識を繋いでいくことができます。

皆で、欠陥住宅に立ち向かい、戦うことができるのです!!

欠陥住宅を減らすこと・・・
そのことが住宅業界を改善していく力になります。
その力は住宅に住む人みんなが持っているのです。
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管理建築士講習のときの質問用紙の回答
この前、先月末、締切りギリギリ直前になって管理建築士の講習へ行ってきたわけ  http://twitter.com/# !/haruyama_arch/status/129152980070043648 だが、そのときに質問用紙が配られ、講習の内容についての質問ということだったので、いろんなことを聞きたかったんだが、決定的な質問を一つ投げかけてみた。 質問事項 一般的に ハウスメーカーの営業 は建築士の免許まで保持していないことが多い。 にもかかわらず、顧客... ...続きを見る
デザイナーズ住宅をローコストで創る
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コメント(34件)

内 容 ニックネーム/日時
分かり易い記事でした。
設計者の出来る注意、施主がすべき注意、法律が守ってくれる範囲(相手が無資格者では守ってもらえない)など、立場の違う人達がそれぞれ気をつけられる様に、情報を公開していきたいですね。
mukaicom
2009/12/15 21:43
所長様。ラモネさまの情報公開の姿勢は本当に素晴らしいですよね。真実はすでに明らかであると思います。建築士と誤解されるような立場を利用しての違法建築がここまで酷いなんて・・・私も何が何でも、施主のラモネさんには勝っていただきたいです!!ラモネさん、所長様、建築士さん達の戦いから学ぶことが多く、いつも応援しています!!
ノン
2009/12/16 02:03
ノンさん

遅くなってゴメンなさい。
記事、読ませていただきました。
ありがとうございます。
コメントの時間を見ますと、
昨晩が遅かったのか、今朝が早かったのか、、、
お体は大事になさってくださいね。

シリーズAが出ている事は、知りませんでした。
このネット新聞は、政治・経済中心ですが、
本気で世の中のダークな部分をえぐって、知らしめようとしています。
記者は、S氏の市長就任が納得できなくて記事を書いていると思います。
前回前原市長選では、共産系の新人司法書士がS氏の1/2の票を集めていましたが、
その方が、今回糸島市議選に出ますので、
ほぼ、S氏の糸島市長当選、間違いないでしょう。
本当に悔しいですけど、
私は、家を安全な形に建て直すことが第一目的なので、
それに向けて、裁判で完全勝利する事を目標に頑張ります。

『一級建築士事務所に設計・監理の依頼をすれば、
欠陥住宅なんかとは、無縁だ。』と考えた、自分が甘かったです。
『オレオレ詐欺』にひっかかるのと同じレベル、非常に恥ずかしいと思っています。
自分が解る社会問題は、
少しでも考えて、発言する事、行動する事が、社会啓発になりますね。

私は昨日は、ここ2年程うちの会社に勤務するひとりの女性が、普通の人と違う事に関して、
『LD』であると確信が持てましたので、
『LDの就労支援』を同じ現場で働く同僚に理解してもらえる為、準備していました。
LDの方は、周囲が適切な対応を取らないと、
就労困難な状況になり、本人が辛い思いをしますので。
自分が生活している場で、
できる事を少しずつ、自分が受けた親切を周りにお返ししたいと思っています。
ラモネ
2009/12/16 11:06
ノンさん
ノンさんの熱意が伝わるこの記事、
私のブログで紹介させていただきました。
少しでも、たくさんの方々に読んで頂きたいと思って。
事後承諾を取る形になり、申し訳ありません、
不都合があればおっしゃってくださいね。

では、また!
ラモネ
2009/12/16 11:41
ノン様
色々とご心配をいただきまして、有難うございます。
ラモネさんの記事、順おっての内容、ノンさんの凛とした、それでいて、優しさを感じました。
ラモネさんにお会いできたことで、勇気をいただきました。
有資格者の建築士と超大手の請負元を信頼したから、欠陥住宅への道に繋がったのですが。
周囲の方は我が家の道は「松本清張」の世界だと言います。
「見えないしくみ」があることをいつかは皆さんにお伝えできればと思っています。
来年、2月の終わりごろ、1600文字ですが、Kの会で紹介されます。
行政機関、消費生活センターなどに配布されるそうです。
有難うございました。

hiroka
2009/12/16 19:38
ラモネ様もお忙しいところ恐縮です。寝不足のご心配を、ありがとうございます。乳幼児を抱えている主婦も24時間が戦いです。笑

このネット新聞JC−NET・・・凄いですよね〜。社会の裏側を深くえぐるような記事のラインナップでビックリしました。

裁判でラモネさん完全勝利の日を信じています。そして、建築家を名乗る無資格者が設計をすることが許されないという、当たり前の判決になりますよう!

何も恥ずかしいことなんて無いです!皆が応援しているのは、ラモネさんが与えてくれる情報から学ぶべきことが多く、ラモネさんに感謝しているからなんですよ。

本当に今も続く困難の中で、それに立ち向かう姿勢と、建築士ブロガーとの取り組みに、いつも勇気をもらっています。

誰もが完璧ではないし、何事も・・・自分自身でさえ、自分の思うようにはいかないものですね。それぞれが、助け合い、知恵を繋いでいく、その輪に私も入り、人の輪を広げるお手伝いをしたいです。皆が気が付けば、建築業界も政治も変わり、より良い社会にしていく力になると思います。

LDの方が職場にいらっしゃるのですね・・・準備や理解、本当にありがたいことですね。助け合いながら、強いものに厳しく、弱いものに優しく・・・自分自身もラモネさんのように生きて生きたいです。いつも丁寧で親切な対応を、本当にありがとうございます!
ノン
2009/12/16 22:03
hiroka様、今、とても大変な中で・・・親切なコメントを、ありがとうございます。先ほどは、でしゃばりまして、本当に申し訳ございませんでした。

すでに、欠陥住宅の内容がまとまったものがあるのですね。ぜひブログを立ち上げて発表してくださいね。読んで、hiroka様の状況を私も理解したいと思います。

コメントができれば、ブログ記事も同じようにできます。

ヤフーブログは、建築士ブロガーが多いようです。私の友人建築士ブロガーも、ほとんどヤフーですので、最初は、ヤフーブログで始めたらいかがでしょうか?無料ですし、操作も簡単です。

情報は発信することで、さらに情報が集まってきます。ブログは双方向でコメントによるコミュニケーションが可能なので、ブログの文章を随時更新し、メッセージを洗練していくことも可能です。

ブログで情報公開し、ラモネさんのように知恵を繋いで、より裁判で強力な武器・メッセージを磨き上げましょう。より多くの人に読んでもらい、どのように対処すべきか、一緒に考えていきましょう。

hiroka様の伝えたいメッセージをブログでぜひ訴えてください、それが読まれ、理解や共感が得られるのならば、
それはすでに、個人の問題ではなく、皆で共有できる問題なのです。一緒に、困難に立ち向かい、解決方法を考えましょう。
ノン
2009/12/16 22:04
不動産屋なのですが。
我が業界も夢を売る商売として、本当に「夢」しか売らない輩が多く。(笑)
この記事にあるように、『自分で理論武装』をしないと、「カモ」ななる、消費者を散々見てきました。
大根やネギは毎日買いますが、、家や土地は頻繁に買いません。一生に一度あるかないかの買い物に数時間で「判断させる」業界なんです。不動産。
これは、非常に怖い世界で。。。
市場を優良な状況に保つ為には購入者の「広い知識」と「優良な選択」が必要です。
仰るとおり既にすでに個人の問題ではありませんね。

業者として、責任を感じます。
こはな
2009/12/17 19:53
ノン様
先日はあたたかいコメント、有難うございました。
JC-NETラモネさんの記事に投稿させていただいたところ、私の記事を載せていただきました。意見箱で事情を説明、今日、二回目も載せていただいています。
ブログは立ち上げますが、18日に施工業者が、○力団という事が分かり、ショックを受けてしまいました。
以前の脅迫と思えるような数々の行為が思い出され、ラモネさんには、本当にお世話をおかけしています。
「恐れられているO組」裏の手を使い、敗訴に持っていく。勝訴すれば後が、どちらにしても今後が大変です。
ノンさんの血液型0型なのですね。私もO型です。
0型に出会った初めての方がラモネさんでした。
これからも、よろしくお願いいたします。
新潟は夫の姪のご主人の出身地です。
hiroka
2009/12/21 10:21
こはな様。先日は、どうもありがとうございました。短い間でしたが、ご一緒できて楽しかったです。不動産を扱う業者としての倫理観の高さとハイレベルなギャグセンスのギャップに、メロメロです・・・笑。想像以上に魅力的な紳士でした。

私は、施主仲間ブロガーの数名が、住宅トラブルに巻き込まれるのを見てきました。すでにブログをやめてしまった人、まだトラブルの最中にいる人・・・、家づくりで満足している人・・・。私は、大変真面目な設計事務所と出会うことができましたが、・・・やはり運が良かったのです。

どうすれば、良い業者を見極める目を一般人が身につけることができるのか。不動産購入の失敗や、欠陥住宅を防ぐためにできることはないのか、考えているのですが・・・ひとつの答えは、こはなさん、mukaicomさん方と会うことで得られました。

それは・・・「こはなさん、mukaicomさんと、お友達になること」なんですね!(ジョークではなく!!真面目ですよっ)

海外の名言で、「友人に持つべきは、医師、弁護士、建築士である」という言葉があるそうです。

良い業者を見極めるための方法1「業界人を味方にする」
業界人と友人になるためには、お互いに興味を持つことが必要です。お互いに理解しようとする上で、相互理解から、相互発展へ。お互いに有益な友人関係をつくれる人が多くなれば、優良な業者を知る人紹介できる人が多くなり、その方面から良い業者を応援し、よりよい市場の形成する力になれると思います。

そういった意味で、こはなさんの不動産語りは興味深く面白いものですから、これからも魅力的でためになる不動産話をたくさん聞かせてくださいね!
ノン
2009/12/22 19:33
hiroka様。JC−NETの投稿を拝見しました。心が痛みます。

そして、ネットで何ができるかを考えてみましょう。hirokaさんが、ネットで何をしたいか、どう活用したいかということです。

自分のホームを持たず、他人のコメント欄に一生懸命に書いても、匿名性が高いがゆえに(誰もがhirokaさんを名乗ることができる現状)、仰ることが理解されないことも多いと思います。

真実を書いても、今のままでは、hirokaさんの情報以上の情報を引き出すことができません。コメント欄でのやり取りでは、hirokaさんが「こうなんです!」と言って「そうなんですね!」・・・そこまでです。共感を得るのが目的であれば、それでも良いのかもしれません。しかし、これでは、何の進展も得られず・・・hirokaさんの時間の無駄になってしまいます。

hirokaさんが、自分の裁判を有利に進めるためのネット利用を考えているのであれば、ぜひご自分でブログを開設して、雨漏りの証拠写真や間取り、構造を掲示してみてください。良心的な建築士や専門家から、次々に問題の構造が明らかになる可能性があります。さらに、裁判用の資料も掲示すれば、より強い表現に添削してもらえる可能性もあります。

ラモネさんも、裁判中であり、応援者は彼女の勝利を願っています。彼女を応援したいのであれば、「彼女が裁判に集中できる環境にする配慮」「建築士が助言を行う場としての配慮」も必要です。ラモネさんが勝利すれば、欠陥住宅裁判での判決が施主により有利に働く可能性があります。hirokaさん、ラモネさんを一緒に応援しましょうね。

そして、hirokaさん自身のブログを持って、そこから自分の情報を発信をして、より有利に裁判を進めるための材料を探しましょう。今後も宜しくお願いいたします。
ノン
2009/12/22 19:39
ノン様
小さいお子様がいらっしゃるのに、お世話をおかけしまして。
あなたのおっしゃるとおりです。配慮に欠けていました。ラモネさんにお詫び致します。
ブログは立ち上げますが、その時は、よろしくお願いいたします。
知人の女性建築士さんから、裁判は止める様にと勧められています。命にも関わる問題でもあり、やはり、今、心の整理をしています。
北九州市は日本で一番多い地区、○○問題もあり、○和と○力団のこともあり、絡み合った土地です。
お気遣い、有難うございました。

hiroka
2009/12/23 07:55
hiroka様が謝ることはないんですよ。私こそ力不足で、何もできないのに、偉そうに言ってごめんなさい。本当に大変な目に遭われて、一番辛い時ですもの。これからのことも、どうしたら一番良いのか、たくさん考えないといけないと、焦りもあると思います。

ブログが開設できましたら、ぜひ教えてくださいね。ブログ開設後、手伝えることもあれば、協力したいです。

なにより、開設されたブログを読み込んで、hirokaさんの状況を理解したい、勉強したいと思います。何も知らない人に勉強させるつもりで、どんなことがあったのか・・・頑張って書いてくださいね、今後もよろしくお願いします。

私は千葉の松戸の出身で、暴力団の多い地域に住んでいましたので、その怖さはわかります。なかなか難しいものですが、情報を発信して、情報を集めて、より良い解決ができるように考えていきましょうね。
ノン
2009/12/23 08:09
ノンさん、心配かけましたね。
あなたがおっしゃった通り、ラモネさんへの配慮が足りませんでした。
他の方からのご注意で、気づくかされます。ノンさんに又、気遣いをさせてしまって、ごめんなさい。

葉月イオさんの「朝の思い、夜の気づき」
この本を読みながら、多くの心ある支援者によってここまで辿りつくことができました。

子育ての真っ最中、よく眠ってくださいね。

hiroka
2009/12/28 10:59
hiroka様、今年も宜しくお願いいたします。コメントもブログ内容も、自分への言葉なんです・・・配慮が足りないのは、私の方なんですよ。思ったり、気が付くことは、とても大切ですね、そして、素晴らしい文学が沁みるように自然に理解できる心は、同じように素晴らしいのではないでしょうか。私も、教えていただいた本を読んでみようと思います。いろいろと教えてください、気付かせてくださいね・・・。今後も宜しくお願いいたします。
ノン
2010/01/04 10:08
ノンさん、まだ、ブログに慣れていなくてごめんなさい。
入っていただいたのですか?
昨年は、本当にお世話になりました。ノンさんの一言一言、有難く思っています。

まだ、ブログの記事はありませんが、ゲストブックの記事は載せました。
ラモネさんのお陰で裁判をやめる決心がつきました。
私達の身の安全と夫の仕事に差し支える恐れがありますので。

今後、どのような展開になるのか分かりませんが、JC−NET様のご好意で今後も投稿を続けさせていただきます。

ブログの記事はJC−NETの記者さんからのご注意もあり、慎重に致します。裁判が終わりましたら「松本清張の世界」?差し支えない程度に、少し、難解な記事になりますが、
宜しくお願いいたします。
hiroka
2010/01/08 14:58
hiroka様のブログに何度か訪れました、これからも訪問しますね。まだ事態を把握できていませんが、きちんと理解したいと思います・・・勉強させてくださいね。今後も宜しくお願いいたします。
ノン
2010/01/14 02:36
ノン様
こちらこそ、宜しくお願いいたします。
気にかけていただき、訪問くださいまして、有難うございます。
JCーNETの記者さんからの助言により、請負元に焦点を絞っての記事になっています。
全てを載せる事はできませんので、
恐らく、事態を把握する事はできかねるかと思います。
まるで、推理小説のような世界・・・・
本当に不運でした。

裁判をこれ以上続ける事もできなくなりました。
ラモネさんとの出会いから、「見えない仕組み」が解き明かされたのです。

やるだけのことはやったというのが今の心境です。




hiroka
2010/01/14 23:21
何度も訪問くださってありがとうございます。
ノンさんはファン第一号、記念すべき方です。
お礼が遅れまして、ごめんなさい、ありがとうございます。
まだまだ、ブログの操作になれずに戸惑うばかりですが、
ここまで辿りつけたのはラモネさんはじめ支援者の皆さまとJC−NETの方のお陰です。

ノンさんが
「ニューシネマパラダイス」を観ているとは感激でしたよ。
「セント・オブマン夢の香り」は観ましたか?
ビデオで何度も、音楽も大好きです。

今、行っている美容院のオーナーも新潟出身、造り酒屋の息子さん、建築学科の志望だったのが、美容院のオーナーに、建築が大好きな方です。


hiroka
2010/01/26 15:05
hirokaさま、大変な中、かえっていろいろと教えていただいて、ありがとうございます。私も、今になって建築学科に行きたいと思うようになりました。私達一般人は、建築について、学校で学ぶ機会がほとんどありませんでした。教科書と成るものや、基礎知識も全く無いために、建築や住宅について、どの情報が正しいのか、判断が難しいですよね。ブログで知り合った建築士さん達からも、いろいろと教えてもらっています。建築の話は、本当に奥が深いし、生活や人生そのもの、とても重大なことだと感じます。

ニューシネマパラダイスは大好きです・・・郷愁、時代、いろいろと感じます。夢の香りは、まだ観ていませんので、今度観てみますね!!
ノン
2010/01/30 20:20
ノンさん、
ごめんなさい、
ファン登録第一号の貴方にお返しをしていなくて、
まだ、ブログのことがわからなくて
今日、登録させていただきました。

「夢の香り」は音楽もとてもいいです。
幼い時から母と洋画をよく観ていたので、
今でもその時の思い出が蘇ってきます。
ノンさんが私ぐらいの年齢になると、
思い出に支えられる事が多いと感じるかもしれません。
ラモネさん、ノンさん、支援者の皆さんには
本当に救われました。
「エデンの東」もご覧になられたいいですよ。
hiroka
2010/02/05 20:53
hirokaさま、ブログの登録を
ありがとうございました!

本当、良い思い出を忘れないように
大切にしていきたいです。

そして、建築が大好きで、社会を良くするために真っすぐに頑張っている素晴らしい建築士さん達もたくさんいらっしゃいます!困っている方に手を差し伸べてくれる彼らを味方につけて、頑張っていきましょうね!

私も、強い精神を持つ人を応援していきたいと思いますし、真面目な人・努力した人が損をしないで正しく認められる、そんな社会を構築していくことを願い、少しでも活動していきたいです。
ノン
2010/02/07 13:54
ノンさま、
素晴らしい建築士さんが本当にいらっしゃいますね、私も実感しています。
私は強い精神を持ち合わせてはいないようですよ、
この年齢になると色々なことが見えてきます、
本当の幸せとは、誰かと分かち合うことで生まれるような気がします。
38年前の話、投薬ミスで一年後に母を亡くし、すぐに車椅子、目も見えなくなり、娘を見る事もできず、
でも、私は訴えることは思いつきませんでした。
なぜなら、母を入院先(佐賀市)の病院から朝、4時頃、連れ出し福岡の九大病院にその時、朝6時から先生自ら車椅子を持って外で待って下さったのです。
12月16日、寒い朝でした。母が亡くなるまで、いろんな方に本当にお世話になりました。
今でも、その先生の姿が忘れられません。
生涯、忘れる事ができないでしょう。
私は心のやわらかい人でありたい、そう、思うのです。
ノンさんも心のやわらかい方ですね。
hiroka
2010/02/10 09:27
hirokaさま・・・
私も強い精神に憧れます。

そして、戦うことを決めて、「いま」頑張っている方がいらっしゃいます!

頑張っている人を応援したい、サポートしたい、いま裁判の行方や選挙・彼女がどうなっているか心配する、そういう気持ちが、頑張っている人の周囲に優しい気持ちを起こさせます。彼女を中心として、優しさの輪が広がっていく、自分の優しい気持ちを引き出すことができ、他の人とも繋がっていくのを感じました。

彼女は、ものごとを順序だてて要点を絞って一つの記事を書いています。そして、「いま」彼女がどうしているかが、とてもわかりやすく書かれています。

理系出身の私は、発表するプレゼンのようにある程度、説得力と結論を持たせてブログを書いています。しかし、彼女のように、会話する余裕を残しておいた方が、有効なコメントを得られやすいと思います。

読まれる記事作り、役に立つ記事作り、コメントしやすい記事づくり、それはバランスもあるでしょう。自分が書くブログですから、自分のために役立つブログを目指して、お互いに頑張りましょう。
ノン
2010/02/10 15:25
ノンさん、
理系出身だったのですか、
驚きました、ノンさんの記事は本当に鋭く解りやすい内容、大変、参考になりました。
ある方の助言もあり、どうしてもあの事実が重くのしかかって、怖さの方が・・・・まだ、夫の仕事を奪われたくはない、覚悟ができていないのですね。
あの方の記事には優しさと強さを常に感じます。
皆さんに伝わって輪が拡がるのでしょう。
とてもバランスがいい記事ですね。
色々とアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。
hiroka
2010/02/10 21:56
ノン様
本当にそうですね、
タイトルの年齢は削除しました。
ラモネさんとお会いしましたが、実物も魅力的な方、
可愛い方です。
こちらの建築士さんはかなり、ハイクラスの生活のようですよ?
それにはそれなりの理由があるようです。
土地柄でしょうかね・・・・
ラモネさんの支援者の方たちは正義感の固まりの方たちばかり、優しい方の集まりですね。
随分、内緒で助言を頂戴しました。
Y建築家との出会いが悪すぎました。
hiroka
2010/02/12 09:21
ノン様
ノンさん、コメント、ありがとうございました。
ごめんなさい、ノンさんのコメントは消させていただきました、原因は解っていますので。




hiroka
2010/02/14 06:27
hirokaさま、私の心配はご不要ですよ。hirokaさま自身が、努力され、科学的に検証、証明できるかどうかだと思います。おっしゃっていることが事実であれば、それが可能ですから、検証可能なデーター・証拠を揃えて頑張ってください。疑問の余地を残してしまうのは、裁判でも同じところが弱点になってしまいます。お世話になっている方から情報を引き出し、勉強し、事実を理解して、理論武装してください。原因が解っているのであれば、素人である私の500字に満たないコメントを消すのではなく、それを利用し反論できるくらいにならないと裁判で勝つことは厳しいと思います。
ノン
2010/02/14 16:47
ノン様
コメント、ありがとうございます。
コメントを消すことには躊躇しましたが・・・・・
反論できるくらいにならないと裁判で勝つ事は厳しいというコメント・・・・・
ノンさんのコメントもかなり、厳しいですね。

ありがとうございました。
hiroka
2010/02/15 11:20
夫もノンさんと同意見でした。
お気を悪くされたでしょうね。
hiroka
2010/02/15 12:03
hirokaさまご自身が正しいことをしている自信があるのであれば、堂々とそのことを貫いてください。裁判は論戦です、間違ったことを正しいと判断されないように、正しい証拠を揃え、論理的にわかりやすく伝えねばなりません。事実を正しく伝えるために、とにかくhirokaさまご自身が自分のために頑張ってください。

何事も躊躇することはありませんよ。ただ、私がコメントを消すのは、最終手段です。自分の言葉を大切にする人は他人の言葉も大切にするでしょう。

自分自身を大切に、hirokaさまの言葉が多くの方へ伝わるようにと願います。ですから、まず自分のこと、自分の言葉を大切になさってください。ブログを書くのもコメントを書くのも、貴重な時間的資源を使っているのですから、それに見合う価値のある文書を組み立ててください。自分自身にとって書く価値・読む価値のある情報・文書ができるように、お互いに頑張りましょうね。
ノン
2010/02/15 12:12
ノンさんへ
時々、ご訪問くださいまして、
ありがとうございます。
コメントを消してしまったことをお詫びいたします。
hiroka
2010/02/24 13:47
hirokaさま。謝らないでください。それぞれ考え方が違いますから。

私が最近心配しているのは、hirokaさまの記事のタイトルに会社名、団体名、個人役職や個人名を記載するのは、危険な行為ではないかということです。何があったのか、具体的には、わからないのですが(隠すところが逆と思います・・・事実は明確に具体的に描写しないと何があったのかわかりませんし)、特定できる名前がある以上、名誉毀損で訴えられる可能性もあります。名前を挙げるのは慎重になさった方がよろしいのではないでしょうか。それぞれの曖昧な対応の非難よりも、hiroka様の建築にある欠陥について、起こっている事実を丁寧に描写していくことが大切だと感じます。家のどの部分に雨漏りがあり、どんな構造なのか、何が原因で雨漏りが起こっていると理解されているのか、今までにした検査や手直しは誰が、いつ、どんなことをされたのか、情報不足だと感じます。一文が長くなってしまうと、正確に描写できませんから、主語と述語を一対一で対応させてください。そして起こったことと、思っていることを別けて書いていただけると、何が事実で、どこからが思っていることなのかがわかり、理解しやすくなります。ブログに期待できることは、結構あると思うのです。事実の公表、共感、議論の場、論理的思考を鍛える、書くことによる気持ちや事実の整理・・・ブログを始められたばかりで、たくさん書きたいことがあると思いますが、どうか慌てずに。ブログを書くときに、もう一度、時間をかけて一つ一つの資料を確認して、事実を調べて、正確に書き出すことが大切だと思います。あるいは箇条書きのようにしていくことも、物事の確認や整理に役立つと思います。
ノン
2010/02/26 08:57
天気の良い日、私の友人がある!よろしく
0
2012/10/07 14:10

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