第2回お宅訪問会

2月23日(月)に、お宅訪問会を開催しました♪
2008年11月2日にやってから、今回で2回目です。

相談者さんは「忍者屋敷のようですね!」と感想を言われました。そうなんです、細かいところまで、合理的で機能が行き届いているんですよ~。住人も実は忍者なんですよ~(違)。
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私としては、家の話ができるのは、楽しいし
ダンナとしては、掃除が普段できないところまで行き届くので、嬉しいし
子供は遊んだり、おやつタイムが長くなるので
お客様は大歓迎なのです♪


今回は、ご家族の皆さんでいらしたので、私が子守を担当し、建築家さんが、家のことを説明していました。・・・やっと「普通の訪問会」ができたのではないでしょうか?たぶん良かったと思います・・・笑。もちろん語り足りないので(爆)ブログで語りますよ!

前回、私が出しゃばりすぎて失敗したかな?と思った第一回目のお宅訪問会。その相談者さんも先日ジニアスさんで契約されたそうですが、オープンシステムの原価や、施主の立場に立った家作りのプロセスを理解してしまうと、本当に他に戻れないです!

家作りでいろいろ悩むのはわずらわしい、施工も監理も全部まかせて、カタログから選ぶだけ、家作りを簡単にしたいという人は、ハウスメーカーが向いているのかもしれません。でも、それでは、詳細な価格もわからず予算が多く消費され、思ったより高い買い物になってしまいます(自分で見積もりをとった経験から言えば、坪単価はあてにならず、常に2割~3割の予算オーバー)。予算の中に納めるには、選択肢がどんどん狭まって、キッチンもバスも贅沢品だとグレードを下げ、床面積も削り、窓も削り・・・、結果的に面白くない、楽しくない、不満が残る家作りになってしまうのではないでしょうか?

家族一人ひとりの気持ちや要望を詳細に聞き取り、家族全員が笑顔溢れる家のアイデアをたくさん提案してくれるのが、ジニアスさんの家作りのスタイルです。今の自分や家族が求めているものが、必ずしも、将来の家族のためにならないことや、目的に合わないことも、しっかりとアドバイスしてくれるので、絶対に誰かにとって不満が残る家や使いにくい家にはならないはずです。

そして、せっかくオープンシステムで家作りをするなら、予算内でできる最高の家作りをして欲しいと思います。より良い家作りを実現するためには、コミュニケーションがとても大切です。特にパソコンメールのやり取りは、打ち合わせ記録(証拠?)として残せますし、送信時間帯を気にしなくて良いコミュニケーションツールとして便利でした。

また、ウチの場合は、建築家さんが、建築についての通訳だけでなく、夫婦間の通訳もしてくれたので・・・笑。家作りを通して、家族の理解が深まり、新築してからはほとんど喧嘩しなくなりました。(これも医療受診回数のようにグラフ化できれば面白いのですが、流石に喧嘩の記録はとっていません・・・笑)

同じ空間に対しても、一人ひとりの要望は違いますが、それを予算内で同時に解決する多くの経験と知恵と技術をお持ちです。

例えば、ウチの「和室」・・・次のような要望が寄せられました。
・親世帯:将来同居するときに自分の部屋にしたいので8畳は欲しい
・主人:庭が見える和室が欲しい・長持ちする家にしたい
・妻:客間として利用したいので玄関から直接入れるように、装飾もしたい
・子供:遊べるスペースとして利用したい
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敷地建築条件の緩和策を使い、土地の有効利用を限界まで使い和室9畳+収納を確保し、プライバシー確保できる間仕切りを設けています。和室から庭に出られるようにし、畳の下に点検口設け、床下のチェック可能。玄関から直接入れて、出窓に飾りをしたり、間接照明にもなる欄間を設けたり、掛け軸を置いて迎賓館のある空間を演出しています。和室で遊んでいる様子が、キッチンから見えて、親も子供も安心・・・そしてさらに、バリアフリーの観点から、トイレまでの動線がスムーズ、庭のデッキに出るのに段差はありません。・・・家中について、家族全員の要望を予算内で解決し、より良くなる提案とアドバイスで、施主自らがより良い選択をできるように家作りをサポートしてくれるのが、アトリエジニアスさんなんです。

家作りが進んでいっても、選択肢が狭まることはありません。むしろ、要望をたくさん言うことで、建築家からたくさんの知恵・技術を多く引き出せます。我侭だ贅沢だと遠慮することなく、各自が思い描く将来や夢を言葉に出してみる・・・その家作りのプロセス自体が、自らの発見・家族の発見になり、とても楽しいものになります。

数多くの打ち合わせも、今日はどんな提案が聞けるんだろうと毎回ワクワクしました。
笑顔溢れる家は、不安顔ではなく笑顔で建てるもの・・・本当にそう思います。

アトリエジニアスさんは、もっと地域に貢献したいが企画・設計・監理に十分に関わり、満足度と品質とスキルを高めたい、そのためには時間と労力がかかるため、年間であまり多くの数は受注できないと言います。でも、きっと以前の私のような新築難民・・・、楽しく家作りをしたいのに、ローンに悩んだり、予算内に納めるために、沢山の夢をあきらめながら、こんな家が欲しかったのかな?新潟の気候にあった構造なのかな?、もっと良い方法があるのかな?と疑問を持ち、悩み苦しみながら家作りに取り組まれている方がいると思うのです。そんな新築難民になってしまった方に、いろいろな疑問が明確にわかり、不安のない家作りの方法があることを知って欲しいと思います。
ウチを見れば参考になることが、きっとあると思います。(4~5月は出産のため無理かもしれませんが、3月と6月以降は対応できると思います。ダンナはぜひ定期的?に訪問会を開催して、家をキレイに保ちたいそうです。建築家さん、懲りずにまたいらしてね・・・笑)

また訪問会で、このブログを見たという方に、お会いできる日を楽しみにしています。そして、ウチを超える「こだわりの住まい」をぜひ作り上げてください。

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この記事へのコメント

モモ
2009年02月27日 23:33
ノン邸、見に行きたい~。
ところで、何回も慌ただしくて申し訳ないのですが、再度お引っ越ししました。http://corridorhouse.blog26.fc2.com/
です。
理由は、画像がsonetだと沢山載せられなかったから。。。
ノン
2009年02月28日 01:06
モモさん、いらっしゃいませ~。
新潟に来るときはぜひお立ち寄りくださいね♪

引越しお疲れ様です!早速訪問してきました!
私たち、ブログ難民かもね~笑。
連絡ありがとうね!リンクも変えておきます♪

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