家作りのきっかけ

借家での生活、「なんとなく家が欲しいな」と、
夫婦で、ずっと思っていました。
だから、土地の広告や家の間取りを見たり・・・
でも、生活は今のままでもできるし、
「なんとなく家が欲しいな」それだけでは、
人生の中で高額な買い物をできるはずもありません。
画像

ビフォー:借家のリビングダイニング・・・溢れる生活観
      子供が小さなうちは、家具やインテリアも傷むし
      そのうち、家を買うのだから・・・と、デザインにこだわらず、
      カーテンも既製品で3000円くらいの「おつとめ品」。
      借家では、なるべく安いものを使っていました。
      収納といえば、押入ればかりで、使いにくく、
      リビングにモノが溢れがち・・・。


画像

アフター:新居のリビングダイニング・・・そして和室
      想像以上の空間ができました。感激です。
      「回遊する家」なので、家の中に回遊空間があり、
      動線の使いやすい部分に収納が充実しています。
      借家で使っていた生活観溢れるモノも、
      新居の死角で活躍中。



■家作りのきっかけ・・・は、私の妊娠!

エレベータのない4階借家生活での
育児生活に限界を感じ始めたのが
第二子の妊娠中です。

つわりは酷いし、荷物も子供も抱えての
階段60段の上り下りが、とても大変でした。
新潟の11月は天候も悪く、家にこもりがちになります。
こもっている家の中も手狭になってきました。

妻は「妊娠中の営巣本能」も手伝って
「どうしても快適な家が欲しい~!」と「強く思う」ように
なりました。

きっと子作りの動機も本能、
子育ても母性本能・・・なように??
家作りの動機も、本能です(爆)!!


■持ち家に乗り気でない旦那・・・

しかし、この時点では旦那さんは
高額な「家」という買い物にあまり乗り気ではありません・・・。
たぶん自分の給与では、思い通りの家は建てられないだろうし、
住宅ローンに縛られた生活というイメージのようです。

妻が「好き・嫌い」本能的に行動するのに対して、
旦那さんは、頭がよく、冷静で理解力のある人。
納得いくように合理的な説明をすれば、話が通じる人です。

だったら、「これは!!」という魅力的な物件を探し出し、
彼がが気に入る間取りを提案し、
「今、家を持つことが得である」こと等
家計簿と住宅ローンについてを説明し、
家作りに協力してもらうことを、納得してもらおうと考えました・・・。


次回は、「どうしても家が欲しい妻がとった行動」について。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い 面白い

この記事へのコメント

モモ
2009年02月21日 00:02
「ノン邸、追憶」楽しみにさせて頂きますね!
ノン
2009年02月21日 11:31
モモさん、ありがとう♪
こちらは相変わらずのまったり更新です~。

この記事へのトラックバック