希望する家が建たない・・・!「角地・傾斜地の斜線制限」

「間違いだらけの土地探し? 」の続きです。

斜線制限・・・。
土地の購入時に説明は受けていたのですが、なんとかなるだろう~と思っていたのです(←甘い)。我が家は東南角地のため、それぞれの道路から制限を受け、さらに北側斜線も受けるため、「南・東・北の3方向からの斜線制限」を受けました。
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さらに、購入した土地は、「傾斜地」で、南側に盛土している土地。私は、土地の盛土部分を考えていませんでした・・・・。道路と高低差がある場合、斜線制限はより厳しくなります。ちなみに、高天井や高基礎を希望する場合も、家の高さが上がるために斜線制限は厳しくなります。

大手ハウスメーカーでプランニングを行うと、どうしても2階部分を減らさなければなりません。もともとギリギリの大きさの土地を購入してしまったために、あっちを立てれば、こっちが立たない・・・。

1)居住面積を多くしようとすれば、階段にツケが回ってくる
 →急傾斜で危険な階段!

2)天井高さや屋根形状が変わるとオプション扱いで割高
 →予算オーバー!
   予算3000万円を、家本体だけで930万円オーバー・・・。

3)予算オーバーなのに、要望や希望が全くかなえられていない
 →予算内での解決策を模索したいのに、
   坪数orグレードor窓・・・削るか下げるの消去法。
   選択肢が少なすぎる!

そんなわけで、土地を購入してからの依頼先探しより、依頼先探しをしてからの土地購入にするべきだったと・・・当時はとても後悔したのでした。
さらに、土地と間取りの関係だけでなく、予算という面でも、問題が噴出してきたのです。むしろ、予算の問題の方が大きいくらいです。

次回は、「放浪の新築難民・・・」です。

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  • 放浪の新築難民・・・

    Excerpt: 希望する家が建たない・・・!「角地・傾斜地の斜線制限」 のつづきです。 Weblog: 米どころ新潟の家づくり 引越し先 racked: 2009-07-06 02:20