浴室「ラ・バス」の壁 ベースパネル「鏡面」と「マット」と「EB」

「ラ・バス」浴室の仕様で悩んだ件に関して、住んでから8ヶ月。いろいろと結果が見えて来ました。細かなことで悩むノンのような方へ・・・参考になればと思って書きます。

採用したアクセントパネルは「木目Uダーク」です。質感は、つや消しでマットな感じです。ダークの濃い色は、水垢が目立つかと思ったのですが、そんな心配は杞憂でした。やはりパネル一枚が大きいので溝が無いのが良いのでしょう。水滴も落ちやすく、すぐ乾きます。風呂上りや掃除のときに例の多機能シャワーで一発、壁も簡単キレイに保てます♪
画像

ベースパネルは、
次の3種類があります。

・「EB」:横溝があるデザイン
・「マット」:つや消しのマットな質感
・「鏡面」:ツルツルピカピカ

「EB」と「マット」が安くて、
「鏡面」は価格が上がります。


清掃性について、やはり「鏡面」が一番良いかなと思ったのですが、INAXショールームのお姉さんによると「どれも清掃性にあまり違いがない」そうです。「気に入ったアクセントパネルの質感とデザインに合わせて選ばれて良い」そうです。我が家は、アクセントパネル「木目」のつや消し(マット)の質感に合わせて、ベースパネルも「マット」を選びました。たしかに、マットのベースパネルもスポンジ等で擦り洗いをしなくても、シャワーで流すだけで水垢さえつかないような、美しさを保っています。「キレイ床」をアピールしているINAXですが、壁もとてもキレイに保てて満足度は高いです♪

ウチの建築家さんはフットワークが軽くて、ショールーム巡りも一緒にやってくれました。お陰で、いろいろと細かいところまで確認できて、とても良かったです。特にINAXのお姉さんはレベルが高く、販売したいものではなく、きちんと顧客から聞き取り要望にあうものを教えてくれました。何を聞いても明確な回答が得られるカッコイイお姉さんには憧れます♪カタログやパソコンのシミュレーションでは、わからない質感や細かなディテールもあるので、やはり実際に触って確かめられる場所があるのは良いです。私の場合は、アクセントパネルのガラコモザイク、これをカタログやパソコンで見て色合いが好きなので候補にしていたのですが、ショールームで実際に見たらモザイクが大きすぎて目がチカチカしました~。モクメにして、良かった・・・。後悔のない家づくりのためには、実物の確認・疑問を残さないこと(ショールームお姉さんや建築家さんのプロのアドバイス)、が重要なんだと実感です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 14

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック