我が家の塩害と対策。

 金属を錆びさせ、腐食させる塩害。日本海に面する新潟市も塩害の多い地域です。

 塩害地域の定義は各社バラバラのようです。シェルソーラージャパンという会社の定義は表の通り。
画像

 我が家は日本海からの直線距離は1~2kmの砂丘に位置します。海岸の砂が飛んでくる地域なんです。まさに「塩害地域」でした。

 塩害地域・・・今まで、そんな意識は無かったのですが、今回は実感する出来事があったんです。外壁のガルバリウムやサイディング、サッシ等は、流石にまだまだ傷みません。しかし、鉄素材が丸出しになっている部分があったんです・・・。

 玄関引戸や玄関ドア、勝手口ドアの「下枠」は、擦り傷対策のために、「ステンレス」を使っていることが多いようです。「ステンレス」・・・ここが「泣き所」でした。ステンレスは錆びにくいとのことですが・・・気が付いたら錆びていました・・・塩害を実感です~涙。

玄関引戸はトステムの「エスキューブ」です。
枠主部材:アルミ形成
下枠のみ:SUS304(ステンレス)
画像


 下枠SUS304の外側が錆びていました。それで、対策として、サビ落とし・予防の「KURE5-56」を吹き付けて、布で擦りふき取ってみました。これで、大体サビは落ちたのですが、下枠の外側に茶色の「錆のあと」が少し残ってしまいました。(内側の線の傷あとは、普段の生活、靴などの擦れでついたものです)
画像

 今回、初めて錆に気が付いたのですが・・・今まで放置しすぎたようですね。玄関の下枠・・・塩害地域では、特に定期的にメンテナンスが必要な部分です。定期的・・・たぶん3ヶ月に一度くらいはKRE5-56で磨かなくてはね・・・。ああ、意外なところから傷みがきました~苦笑。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック