オープンシステムってどうなの?その7「施主施工」

 オープンシステム(OS)の家づくりにチャレンジするまでに、気になっていたことがあります。

 オープンシステムの家づくり・・・なんと「施主施工」が例の多いことでしょう!職人達だけでなく、施主家族や子ども達・それに混じって建築家さんまで楽しそうに家づくりに参加。壁や柱を塗ったりしているのです。そして皆が一丸となって、つくりあげる建築!という感じなのです。

 もしかして、オープンシステムって・・・
「施主施工」しないといけないの?
「施主施工」しないと、結局安くならないの?
「施主施工」しないと、家の満足度があがらない?
・・・と、心配になったことがあります。

 施主施工は、楽しそうだけど手間がかかって大変そうです・・・ウチは乳幼児を抱え、時間が取れないし、主人も私も経験に乏しく消極的・・・施主施工する自信がありません。できたら全部専門職人さんにお任せしたいという、希望が強かったのです。

・・・そうです。
最初に言ってしまうと、もちろんオープンシステムだからって「施主施工」をしなくても良いんです。

さて、過去の自分の疑問に回答したいと思います。

・「施主施工」しないといけないの?

→全部、専門業者さんにやってもらいました!ウチは、自慢できることではないのですが、施主施工は全くありません。できなくても大丈夫です。

・「施主施工」しないと、結局安くならないの?

建築家さんが入札形式で相見積・価格調整し、それを説明してくれるので、家の価格も安く抑えることができ納得。予算にあうものとなりました。きっと、施主施工で家づくりに参加していたら、さらにコストダウンとか様々な効果があるんでしょうけど、経験がないのでわかりません・・・。

・「施主施工」しないと、家の満足度があがらない?
→そんなことはありません。専門業者さんとは契約会や現場で何度も会います。また、建築家を中心として専門業者さんと建築中の連絡や支払い、そして上棟式等のやり取りがあります。そういったコミュニケーションを通して、皆が一丸となって、つくりあげる建築!を十分に体験することができました。また腕の良い大工・専門業者によって丁寧に造りこまれたのを実感しているので、家の出来にはとても満足しています。(もし施主さんが「施主施工」を希望している場合は、オープンシステムなら、とてもやりやすいと思います)

建築家さん、専門業者さん、家族での完成慰労会
画像

 皆さん、本当にありがとう・・・
 住み良い家になりました


 「施主施工」がなくても大丈夫・・・オープンシステムは直接契約だから、建て主の意思が、建築家さん、専門業者さんに伝わりやすいのです。だから自分が希望する家づくりスタイルで、「皆が一丸となってつくりあげる満足度が高い」家づくりができたんだと思います。

「施主施工」といえば「施主支給」・・・
オープンシステムの家づくりでの「施主支給」については、また次回に・・・。

以前の「オープンシステムってどうなの?」はこちら↓(前のヤフーブログです)
その1その2その3その4その5その6
思いついた順で内容もまとまっていませんが・・・オープンシステムの家づくりで体験したことや感想などが書かれています。「イエヒト8号」の「ドキュメント番外編p140-143」の主な引用元です。

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