畳縁「たたみべり」選び方の失敗談

和モダンなイメージでの「たたみべり」選び・・・。

シンプルモダンの理想は、
縁なし畳(へりなしたたみ)がスッキリしてキレイです。
しかし、縁なし畳は、
価格が高い・傷みやすい等のデメリットもあります。

子どもがいるので、畳部屋の使い方が
粗雑になることは予想できました。
なので、普通の畳(へりつき)を選んだのです。

それでも、畳縁「たたみべり」が目立たないように、
新畳の色に近い無地のグリーンを選んだのですが・・・
すぐ失敗だと気が付きました・・・笑。
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ヨダレの後がトホホ・・・orz

藺草(いぐさ)畳は色が変わるのが早い!
特に、我が家は南東角地で南東を和室にしたため、
日光ですぐ畳が変色しました。(グリーン→イエロー)
なので、グリーンを選んだのは失敗です。
目立たない縁が目的であれば、
イエローを選ぶべきでした・・・。

そして、無地の「へり」は、汚れ・傷みが目立ちます。
無地のものでも、エンボスなどの細工模様があった方が、
汚れや傷みがカモフラージュできて良いと思います。

10年くらいたって、畳がダメになったら、
「たたみべり」も交換しようと思います。
次は、こんな柄のあるものを選ぶと思います。
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畳縁「たたみべり」の役割については、こちらをクリック。

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この記事へのコメント

モモ
2009年09月04日 23:42
縁選びも深いですね~。畳の部屋があるだけでも、羨ましいですが。(笑)
新居に住み始めて、初めにするリフォームは、一部屋を「畳に変更」かもしれません。ただねぇ、現時点では、和室導入にどうしても踏み切れませんでした。
イグサの香り漂う家。いいなぁ~
ノン
2009年09月05日 03:28
モモさん、コメントありがとうございます。
「縁」も沢山あるんですよね~。最後の最後に畳を入れたので・・・流石に、選び疲れた?適当に決めてしまったことが敗因だったかも・・・^^; 。

畳は1ヶ月くらいで、みるみる色が変わっていきました。イグサの香りももう、ぶっ飛んでしまいました~・゚・(ノε`)・゚・

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