新居の雪対策「積雪荷重について」

新潟市内の雪81cm。
記録的な豪雪、今も降り続いています。
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同じ西区のバスが・・・あぶない・・・っ
・・・埋もれています +ぉ大事に☆(´・ω・`*)ノ゚・。* (新潟日報

4日の家の様子です。
電柱にも雪がこびりつき・・・。
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車を紹介します・・・
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マツダのプレマシーです、笑。
これはこれで、カワイイ・・・ような?

とにかく、今年は「積雪量が凄い!」です。

それで、気になる「屋根の雪対策」について
ウチの建築士さんに確認しました。

頂いたメールがわかりやすいので、
そのまま公開させていただきますね。
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○○さま

おはよう、ございます。


お問合せの屋根の積雪量ですが、新潟市においては「1.0m」を荷重と

見ることになっています。
(住宅、ビル等に関わらず)


○○さま宅も、その設計で行っています。


原則、「1.0m」以上の積雪の場合、雪下ろしが必要となります。

但し、構造計算上は、何割か安全方向でみていますので「1.0m」を

超えても安全ですが、法規的には「1.0m」です。


屋根の雪を早く落下させる、溶かすには

「二階を使用し、屋根を暖かくする」こと有効です。


街中で、結構屋根に雪が積もっていたり、

他のお宅は雪が屋根に無いのに、

この家だけなぜ?雪が積もっているお宅があります。


結構、2階を使用していないお宅が多いです。


特に、北面・西面に向いている屋根は雪が溶けにくいです。


○○さん宅ですと、「子供室」「寝室等の駐車場側の部屋」となります。




新潟市の設計基準(積雪)のHPです

ご参考、下さい

  ↓   ↓
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今後とも、宜しくお願い致します。

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なるほど・・・

「屋根の雪を溶かすのに、2階暖房をするのが効果あり」

屋根断熱もしていますが、熱気は少しずつ伝わっていくのでしょう。

たしかに、新潟市内であれば、これで乗り切れそうな感じです。

それが一番楽で、良いですね!


豪雪の日は、視界も悪く、事故も多く危険ですから・・・

なるべく、家の中で2階も活用して、
暖かく過ごすのが、(家にとっても)良い
みたいです。


規模が小さな地域の設計事務所の良いところは、
住まいに関する相談事が、たらい回しにされないこと。
家が・・・どのように望まれ、設計され、建築され、住まれているかを知る
「かかりつけの建築士がいる」こと、とても心強いです。

建築士さんは、建築のお医者さんだと思います。

お医者さんだと健康の相談は有料なんですが・・・
かかりつけの建築士さんは、相談無料です・・・!!

なんだか、申し訳ないような・・・ありがたいことです。
いつも、丁寧な対応、ありがとうございます。

皆さんも地域の建築士さん・・・
有能で、親切な建築士さんを、大切にしましょう・・・ね、笑。

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